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実は❝優秀な暖房器具❞オイルヒーターのすすめ~輻射熱ってスゴイです!!~

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こんにちわ!トトです。

今回のテーマは暖房器具です。なかでも❝オイルヒーター❞についてです。

冬の寒い時期、リビングなどの日中の生活スペースはエアコン・ストーブ・ホットカーペットなどが効いていることもあり、暖かく過ごすことができます。

が!しかし、それ以外の空間は極寒…みたいなことはありませんか???

特に寝室! 寒すぎて寝付けないです!

木造2階建ての我が家は、2階に寝室1階に生活スペースがあるためこんなことが良くあります。

しっかりお風呂で身体を暖め寝ようとしても、冷たい布団に体温を取られなかなか寝付けない状態です。

年のせいか年々寒さに耐えられなくなっているよね(笑)と奥さんと意見が合い❝寝室用の暖房器具❞を買おう!との結論に至りました。

でもエアコンを買うほどにお金は掛けたくない、その上石油ストーブみたいに燃料を入れるタイプは面倒だし…と相変わらずのズボラな感じでスイマセン…

そんな中で、出会ったのが❝オイルヒーター❞です。

調べてみると暖房器具としては優秀です。どうりで昔から販売されている分けです。

この記事では、暖房器具としてのオイルヒーターの特徴とメリット・デメリット(我が家の購入の経緯も併せて)を解説していきます。

結論 オイルヒーターは優秀な暖房器具 です。

この記を読むことで、寒い冬場を乗り切るヒントや参考になれば幸いです。

では参りましょう!!!

何故オイルヒーター?

何故オイルヒーターなのか?

部屋全体を温めるから です

他にもオイルヒーターを選んだポイントはありますが、解説しながら進めて行きたいと思います。

暖房器具の条件

我が家は、夫婦の寝室以外は全部エアコンを取り付けています。

エアコンをつけない理由として、夏の暑さは扇風機で耐えれるし冬場は厚着で何とかなるだろう!と思っていました。

しかし!年齢を重ねると共に、冬場がだんだんと辛くなっていたのも事実です。

トト
トト

そろそろ限界だね(笑)と奥さんと話し暖房探しを始めました!

冷たい布団に入ってもなかなか寝付けず、体温を布団に持って行かれ再び体温が上がってきて眠りにつく。快眠には遠い状況でした(笑)

なので、良い眠りにつくため寝室を温める暖房器具が欲しい!

この理由がきっかけでいろいろと探し始めました。

使用条件として

  1. 部屋全体をカバー出来る性能(8畳の寝室です)
  2. スポット的な使い方(寝る前に部屋を温めるためだけ)
  3. コスト・手間がかからない(燃料やフィルターなど)

この条件のなか探した結果、辿りついたのがオイルヒーターでした。

購入したのはこれです!

そうです!デロンギのオイルヒーターです。

デロンギのラインナップの中でも、オーソドックスなオイルヒーターのようです。

もっと多機能な機種もありましたが、実際に使いこなせるのか?と思ったのと本体の価格もそれなりに上がるため、購入はシンプルなタイプに決めました。

もっと多機能は機種が良い方は公式オンラインショップからどうぞ!

購入はショップチャンネルでしました(笑)

夜な夜なテレビを見ていたらこの機種の紹介をしていて、その日はなんと特別セール…

買わない分けにはいかず、思わずポチってしまいました(笑)

価格は¥12,800です。

トト
トト

ネット通販もヤバいですが、テレビ通販もヤバいです!迷わず買ってしまいました(笑)

比較サイトなどで探してもこの価格では出ていなかったので良い機会でした!

この機種は大体1.3万円~なので安く購入出来て、満足度の高い買い物になりました。

オイルヒーターにした理由

①輻射熱の効果

何と言っても、❝輻射熱❞の効果が一番の決め手になりました。

でも輻射熱って???となるわけですが…

日の光を浴びるとじんわり暖かいように、オイルヒーターが発熱し部屋を暖めます。

エアコンやファンヒーターみたいに温風はでませんが、本体自体が発熱する仕組みです。

多少時間はかかりますが、布団はもちろん床や壁など部屋全体を暖めてくれます。

寝る2時間前位から部屋を暖めておくと、寝るころにはお部屋も布団ポカポカです(笑)

②空気が汚れない・乾燥しにくい

石油ストーブやファンヒーターみたいに燃料を使って熱を作る方式ではないため、部屋の空気を汚しません。

本体が発熱するだけなので、燃やさないし風も出しません。

風が出ないので、乾燥も防げます。

適度な換気は必要なんでしょうが、ストーブ使用時のような換気頻度は下げることが出来ます。

③手間・コスト

熱源は電気を使うため、灯油の補充などの手間もありません。本体自体が発熱するためフィルター類もないので、メンテに関しては時々拭き掃除をする程度で良いとのこと。

可能な限り家事労働を減らしたい我が家としては、もってこいの暖房器具です(笑)

部屋を暖める際の電気代ですが、オール電化の我が家は22時以降は深夜料金時間帯になります。

なので22時以降にスイッチを入れることで料金を抑えています。

実際使いだしてまだ1週間ほどなので、電気料金ついては詳細は不明です。

分かり次第、記事を更新しますので少々お待ちください。

オイルヒーターのメリット・デメリット

デメリット

輻射熱を利用しての暖房なので、部屋全体が暖まるまで時間がかかります。

なのでエアコンのようにすぐ暖まるようにはいきません。

空気を汚さないことや乾燥しにくい点では優秀な暖房器具ですが、メインとして使うには電気代や時間が掛かりすぎる印象です。

なので、我が家ではメインで生活する範囲の暖房はエアコンを使用しています。

スポットや補助的に使うような感じだとオイルヒーターの良さを享受できるのではないかと思います。

部屋全体が暖まるまでは、本体は全力ハイパワーで暖めるので消費電力も多くなります。

しかし、我が家の使用条件だとせいぜい使っても3時間ほどです。

若干の電気代の上乗せにはなりそうですが、大きく電気代が上がるとは考えにくいと思っています。

メリット

オイルヒーターにした理由にも書いていますが

  • 輻射熱の効果
  • 空気が汚れない・乾燥しにくい
  • 手間・コストが低い

この点は他の暖房器具と比較しても強みではないでしょうか。

寝る前にスイッチを入れ、寝る頃には部屋はもちろん寝具も暖まっているのには感激しました(笑)

メインの暖房器具として使うには少し難しいですが、他と合わせて使うと良さが発揮できると思います。

オイルヒーターを使い始めてから、寝室がじんわり暖かいので眠りにつくのも早いです。

掃除・メンテナンスについてもホコリを取る位です。

フィルターもないのでお手入れ楽チンです!

まとめ

今回も我が家にとって良い買い物が出来たと自負しています。

当初の目的に合ったベストなチョイスが出来たのではないでしょうか。

暖房器具は様々な種類がありますが、どの目的で使用するのかで種類やサイズが変わるものです。

どんな使用環境・条件なのかを理解することが重要なのではないでしょうか。

今回も部屋全体を暖めるのが目的だったのでオイルヒーターにしましたが、布団だけを暖めるなら布団乾燥機でもよかったわけです。

でも、それでは部屋全体は暖まりません。ましてやカーボンやハロゲンヒーターでも難しいでしょう。

それぞれの目的に合った器具を選び寒い冬を快適に過ごしましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。


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